2007年02月10日

アリコのこども保険

たくさんある学資保険のなかから、今回はアリコのこども保険をピックアップしてみましょう。


アリコのこども保険は、子供の夢を育む学資給付金をはじめ、あらゆる病気・ケガまで手厚くカバーする充実の保障プランです。


まず、アリコの子供保険20万円コースを例にとってみましょう。
契約時の5年経過後より21歳まで毎年20万円、合計340万円と22歳の満了時には100万円の学資給付金が自動的に据置かれ、必要な時に一括して受け取れます。

保険期間中、無事故なら累計最大20万円の無事故ボーナスが受け取れますので、受取総額合計は最大460万円となります。

学資給付金は、必要に応じて一括して引き出すことができます。
引き出せる金額は、引き出し時点で据え置かれている元利金の全額となります。

病気・ケガで入院した場合は、1泊2日の短期入院から日額5,000円が給付されます。
入院給付金は、1入院につき60日を支払限度とし、通算最高730日まで保障されます。

入院が長期になった場合には、120日以上入院されたら10万円、さらに90日間継続するごとに10万円の長期入院給付金が受け取れます。
退院後の通院も保障。 病気・ケガで所定の手術を場合、手術の種類に応じて手術給付金が受け取れます。

入院をされ、退院の後120日以内に通院された場合には通院給付金が受け取れます。
また、不慮の事故により、骨折・関節脱臼・腱の断裂・熱傷を負い、治療をした場合は、特定損傷給付金が受け取れます。


お子さまプランなら、契約者である両親が死亡した場合、その後の保険料の払い込みは不要です。
その場合でも、保障は22歳まで続きます。

アリコのこども保険の申し込みは郵送で簡単にできます。
また、医師の診査も要らず、申込書・告知書の提出だけで大丈夫です。
posted by 学資保険 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学資保険

ソニー生命の学資保険

たくさんある子供保険のなかから、今回はソニー生命の学資保険をピックアップしてみましょう。


ソニー生命の学資保険の特徴は、基準学資金や払込方法が選べるなど、自由設計度の高いところです。
子供保険にあわせて将来を設計するのでなく、将来のことや貯めたい金額を考えて、各家庭に適したプランを作成することが出来ます。


ソニー生命の学資保険は、中学・高校・大学の進学時に必要な学資金を、しっかり計画的に準備したいというニーズに応える保険です。
ソニー生命の学資保険は、保障内容をシンプルにしぼることで、そのぶん貯蓄性を高くし、進学時期の経済的準備を的確にサポートします。


ソニー生命の学資保険は、I型・II型の2種類の保険種目から選べます。
I型はお子さまの節目の時期に進学学資金が受け取れるほか、満期時に満期学資金を受け取れるタイプです。
II 型には満期時に満期学資金のみを受け取るタイプ(17歳満期、18歳満期)と、満期時のほかに18歳時に進学学資金が受け取れるタイプ(20歳満期、22歳満期)があります。


ソニー生命の学資保険は、インターネット上で保険料の見積もり・設計が可能です。
保険料を見積もる時には、毎月支払える保険料から見積もる方法と、満期時に受け取りたい金額を先に決めることで毎月払う保険料を決める方法があります。


学資保険の種類によっては、早生まれだったり契約のタイミングによっては、満期学資金の受取時期が高校卒業後になってしまうことがあります。
ソニー生命の学資保険なら、17歳満期を選べるので、大学入学前に確実に満期学資金を受け取ることができます。


学資保険の目的は、教育資金を準備するということだけではありません。
学資保険は生命保険ですので、契約者様が死亡してしまったときや、高度障害になってしまったときなど、以後の保険料の払込が免除になります。
このような場合でも、学資金額は100%受取れますので、万一の時にも安心ですね
posted by 学資保険 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 学資保険

アフラックのかわいいこどもの保険

たくさんある学資保険の中から、今回はアフラックのかわいいこどもの保険をピックアップしてみましょう。

アフラックのかわいいこどもの保険は、高校進学時(15歳)と大学進学時(18歳)に祝金として保険金を受け取るタイプの子供保険です。

子供が大学進学をするとなると、予備校の集中講座、受験料、入学金、そして一人暮らし等の新生活準備金など、必要になる費用はかなりのものになります。
そこで、このような出費が重なる18歳時にまとまって祝い金を受け取れるタイプの子供保険をおすすめします。

また、アフラックの学資保険の場合、18歳時に受け取る祝い金の金額を自由に設定することができますので、各家庭の状況に合わせた、オリジナルの学資保険にすることができます。

また、加入者である親にもしものことがあった場合には、もちろんそれ以降の保険料は免除となり、契約どおりの金額を受け取ることができます。
ここが、ただの積立とは違う部分ですよね。

アフラックの学資保険では、18歳時に受け取る金額を設定することで、毎月の支払額を決める形になりますので、ぜひシュミレーションしてみられることをおすすめします。
posted by 学資保険 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 学資保険

学資保険とは

学資保険とはどのような保険でしょうか?
学資保険または子供保険ともいいますが、これは、生まれてきた子供の将来の教育資金などのために貯蓄するということと、親にもしものことがあった場合にそなえるということを目的とした保険商品です。


教育資金ということだけ考えれば、学資保険でなくても毎月積み立てればいいという考えもありますよね。
トータルの受け取る金額だけ見れば、銀行や郵便局でやっている積み立て貯蓄の方が、学資保険よりも良い場合があると思います。


そこで重要な学資保険の特徴というのは、万が一、親が死亡したり高度障害になったりした場合には保険金の払い込み免除があるという部分です。
つまり、親にもしものことがあった場合、保険金の支払いができなくなりますが、契約通りに教育資金を受け取ることができるというのが学資保険の特徴です。


要するに、学資保険というのは、教育資金の貯蓄と、親にもしものことがあった場合の保険を組み合わせた保険商品ということですね。
当然のことですが、学資保険には子供が生まれたら必ず入るべきということではありません。


学資保険の保険商品としての性質を理解したうえで、目的や状況にあわせていろんな方法を比較して、最も良い方法を利用するというのが、賢い選択ではないでしょうか。
posted by 学資保険 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 学資保険